「貸会議室を運営しているが、
なかなか売上が上がらない。利益も出ない」
これは、私どもが同業者様とお話する際によく耳にしてきた言葉です。
・・・しかし本当にそうなのでしょうか?
会議室というビジネスでは、“予約率”が命です。
どの業者様も多くの予約を確保しようとあらゆる手段を講じていると思います。
多くの広告費を使ってみたり、人員を割いて、営業をしてみたり・・・。
しかし、その効果を感じられないまま、日々の売上に頭を悩ませているばかりです。
新宿という“貸会議室・激戦地”において、
常に利益を出し続けているという事実。
ここに1つの事実があります。
多くの貸会議室が点在する新宿・・・
ここでも利益を確保している事業者がいます。
そう、私たちR3C貸会議室です。
不動産業もやったことのない“ズブの素人”・・・
そんな私たちが貸会議室ビジネスを始めたのですから、
最初から成功するはずもありません。
1年経っても収支はトントン・・・
しかし、この期間で作り上げたある機能によって、
それ以降は劇的に利益率が向上しました。
それが「会議室予約管理システム“ARMS”」です!
貸会議室ビジネスには限界利益があります!
貸会議室ビジネスは会議室の個数と営業時間の長さによって、売上に限界のある“固定費型”のビジネスです。
その為、利益を確保するには“安定的な売上の確保”と“固定費・人件費の削減”という2つの要素が重要です。
小売業であれば、時期により仕入れを調整することが出来ますが、貸会議室業においては、これが叶いません。
また、在庫として残すこともできません。
つまり、常に“安定的に売上を上げること”がとても重要です。
また、電話予約、請求や入金などの対応など、多くの人件費が必要となります。
いくら売上が上がろうと、これらの“固定費”が抑えられなければ、利益などを確保できるはずもありません。
貸会議室ビジネスで利益を確保するために必要な2つの要素



※参考 (固定費型、変動費型ビジネスの比較)
固定費型のビジネスの特徴
固定費中心型のビジネスのメリットは損益分岐点は高い分、それを超えて大きく売上が上がった場合、大きく利益が出ます。しかし、資源の有効活用が売上を左右し、必然的に利益には限界があります(例:貸会議室やホテル、航空会社)。
変動費型のビジネスの特徴
変動費型ビジネスのメリットは損益分岐点の売上高が低いため、売上が増加した場合に利益につながりやすくなります。そして理論上は売上や利益に上限がありません(例:スーパーマーケットや量販店)。








